MATSUMOTO KATSUHIRO BLOG

当たり前にあると思っていたものは

僕の唐津の実家は、
こう配のある山の斜面沿いに建っていて。

毎年5月のこの時期になると、その斜面沿いに土台を組み、
とても大きな、それはそれは立派な鯉のぼりが立てられていた。

でもそれも幼少の頃の話しで、
物心ついたころにはその大きな鯉のぼりは立てられなくなっていた。

理由は色々あるんだろうけど、
多分1番の理由は、デカすぎてその作業が億劫になったんではないかと思われます 笑

今でもそんな大きな鯉のぼりを立てたりするんだろうか?
多分、どこかの田舎の町ならありそうな気もするけど。
得てして久留米も田舎町なのでどっか探せば発見するだろうなぁ。

そして今年も我が家にミニマムな鯉のぼりが立ったのであります。

大きさとか手間ひまとかの問題じゃなく、
子供の心にしっかり焼き付けていきたいもんです。

当たり前にあると思っていたものは、
実は常に誰かの愛情の現れだったと感じてもらえるように。
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by midatree | 2010-05-02 12:29 | Diary | Comments(0)