MATSUMOTO KATSUHIRO BLOG

比較するもんでもないですが

やっとこさ1Q84のBOOK1を読み終えました。

なるほど、少しづつ様々な物語に関連性が見え始め、
こりゃー今後どうなっていくんだー!?みたいな感じにまんまと引き込まれつつあります。

しかし、改めて本を読む、って難しいですね。

本の内容を理解するとかの以前に、
本を読む「時間」を作るのが難しいです。

その気になればいつでもどこでも、バスや電車、はたまたお風呂に入ってでも読もうと思えば読めるんでしょうが、なかなかそういうわけにもいかず。

確実なのは寝る前に、と思えばこれが眠気が半端なく襲ってくるもんで、のび太ばりにすぐ眠りについてしまいます。ぐー。

なので朝、ちょこっとづつ、というペースに落ち着きました。

でも実はその昔、僕が小学生の頃「江戸川乱歩」にはまりまして、
いっつも図書室で読んでた時期がありました。

その勢いで大学ノートに小説を書いてみよう!と試みた時もありましたが、7~8ページであっさり挫折。。。

先日、とある方とお酒を飲んでいて「作詞作曲するのと小説を書くのとではどっちが難しいと思う?」みたいな事を聞かれましたが、確実に小説でしょう、と答えました。

多分小説を書くには、確かな知識と教養が先ず著者のベースとして確立しておかないとだめだろうし、それ付随するものとしてセンスや経験だったりが反映すると思うんです。

僕が思うに歌とかの歌詞はその真逆。

知識や教養の前に、センスや経験をどれだけリアルに表現するかが「鍵」のような気がします。

決して作詞作曲を軽んじてる訳ではないですが、
少なからず僕には小説は書けません。現時点では。

でもいつか書けたらいいかなぁなんて、
この貪欲な性分が疼いてもいるのは確かです 笑

聞けば、かの浅田次郎、松本清張、はては夏目漱石、各人40歳を超えてからの小説家デビューだとか。

・・・意外に、あり。

なんでしょか 笑?
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by midatree | 2010-06-10 10:47 | Diary