MATSUMOTO KATSUHIRO BLOG

Losee Talkee Vol.2を終えて。。

台風一過。
まさにそんな気分、そんな言葉が「ハマる」今の心境です。

改めまして先日のLosee Talkee Vol.2にお越し頂いた皆様、
ありがとうございましたm(_ _)m

そして今回、協力してくれたメンバーやスタッフの方々、
本当にありがとう!お疲れさまでしたm(_ _)m

やはりイベントを行う、というのはめちゃ大変だし、めちゃ面白い。
それを今回もイヤって程味わいました。

簡単ではありますが、ライブレポをお届けします。

先ずは、今回急遽参加してくれた「古賀小由実ちゃん」
初めてその歌声や音楽を聴かせてもらったんですが、めちゃ素敵女子、本当にいいステージでした。またまた、佐賀出身の逸材に出会えて、おっさんミュージシャンの僕も刺激をもらえたですw
今度はもっと沢山の曲を聴きたいなぁ☆

続いて、GINのマスターでもあるジンくん率いるバンド「Alcohol poisoning」はっきりいって、めちゃブルージー&ロケンローなサウンドでビックリ!めっちゃカッコよかったっ。やはり音楽は人柄からも滲み出るものなんですねぇ〜。是非次回も参加を希望します♪

そして僕らの出番。

先ずはギターの山口宏祐くんとのデュオで「誰も知らない歌だけど」「tabun.」と2曲を緊張感あふれる気持ちを抑えながら披露。

その後、カホンの笹井智博が加わり「together」「ミサイル」と勢いを増し、そのままStingのカバー曲で「Seven Days」

このSeven Daysって曲がいわゆる5拍子の曲で、聴いてる皆さんからしたらあまりわからないんでしょうが、演奏してるミュージシャンからしたらこれが結構な難易度でしてw いや、まー、なんとか無事にできてよかったです。

その後、二人には一旦退場してもらい、井手秀次さんとのデュオ。実に13年ぶりとなる久々の「SO」プチ復活。

曲は「Real」「フィクション」「The Time Is Over」の3曲をアドリブ要素も満載で披露しました。

いやはや、やはり井手さんと奏でる音楽は刺激的だし、独創的だし、なんてゆーか、やっぱ好きです。ここ数年で欠けていたような気がしてた、僕が奏でたい音楽にとって「大事なもの」が、そこにはあった気がします。井手さんに感謝!

と、ここからコースケくん、ササイも再び加わって4人フルバンド(ベースはいませんが)での演奏!

「ミチスジ」「Ride on Life」をオリャーー!!って感じで奏で、その後「薫音」をこの編成でしかできないアレンジで演奏。そこから「人生はハッピーであるべきだ」「誰がために」で会場の皆さんと大合唱もしながらのフィニッシュ☆

アンコールは僕の弾き語りで「満月の夕」「旅歌」で〆。

ライブが終わった後は達成感のあまりか、かなり、ボ〜〜ッとしてたとおもいますが、すいません。。

正直、色んな意味で完璧ではなかったステージでもあったと思いますが、メンバーもお客さんも本当に精一杯、心から楽しんでくれてたハズだ!と今更ながら、実感しています。

みんな、ほんとうにありがとう。

今日から、また1歩。いや、1曲を刻んでいきます。

そんな、嘘はない、エイプリルフール日記っ。

長文、失礼しましたーー☆

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by midatree | 2013-04-01 08:52 | Diary | Comments(0)